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The SongBARds とは

  • 神戸で活動中のバンド、The Songbards が、
    神戸を代表するライブハウス VARIT. とタッグを組み、
    毎月一回、月曜日に開催する、入場無料のバーイベント。
    オリジナル曲のほか、The Beatlesoasisandymori
    のカバーなどを本格的なバンドサウンドで披露。
    じっくり観るもよし、聴き流しながらお酒を楽しむもよし、
    友人と会話を弾ませるも良し、自由な空間です。
    ドリンク代は全品 600円、VARIT. の通常メニューほか、
    The SongBARds 限定オリジナルメニューもあります。
    営業時間は19時から23時までの4時間。
    入退場ともにお好きなタイミングでOK。
    お気軽にお越しください。
  • これまでの The SongBARds

    2017.4.3
  • The SongBARds 第一回目となったこの日。 ライブはカバー曲、「Songbird/oasis」でスタート。 今回から初の試みとなるオリジナルメニューについて、メンバーからそれぞれの解説なども挟みつつ、 オリジナル曲「僕ら」、The Beatlesのカバーで、「I Want to Hold Your Hand」「And Your Bird Can Sing」 「Nowhere Man」などを演奏。 その後、上野が、T.Sエリオットの詩、「荒地」を朗読し、 その詩を歌詞の構想の一部とした自身の楽曲、 「雨に唄えば」 を演奏。続けて「It Won't be Long/The Beatles」 「Your Mother Should Know」などを演奏し、「Peace/andymori」で、計15曲の第一部を終了した。
    通常のライブでの定番曲となっている「Life like a river」からスタートした第二部では、 「Sunrise & Sunset/andymori」「結婚しようよ/吉田拓郎」「Hey Jude/The Beatles」 など、計13曲を演奏。
    休憩時間に、トークテーマアンケートを実施。
    続く第三部の一曲目は、Vo.岩田、Gt.柴田、Ba.Cho上野、Dr.松原の特殊編成での「青空/THE BLUE HEARTS」から始まり、途中、松原が、oasisのアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」を解説。『是非皆さんも聴いてみてください』と薦め、同バンドの「Whatever」を演奏、ここでは計11曲を演奏。
    最終の第四部では、アンケートからのテーマトークで、メンバーそれぞれが自身の結婚観についての理論を展開。「Help!/The Beatles」、この前月に逝去したチャック・ベリーの名曲「Johnny B. Goode」「街角の風の中/尾崎 豊」、そして最後に、ライブの締めの定番曲となっている、「Time Capsule」を演奏し、4時間、計51曲のライブが幕を閉じた。
    なおこの日は、初対面の客同士が友達になるようなラフな雰囲気の空間となっており、また、Ant Lily時代のライブアクトバーの動員記録を上回る大盛況であった。
    次回の The SongBARds は、5/22に行われる。

    (写真・山岡 大志)
  • アクセス

  • KOBE LIVEACT BAR VARIT.

    〒650-0011

    兵庫県神戸市中央区下山手通

    2丁目2-13-3


    各線三ノ宮駅より徒歩5分
    ウェブサイト:varit.jp
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